「離婚後に新しい友達を作りたいけれど、一人で交流会へ行くのは不安」「再婚を急ぐより、まずは自然に話せる相手と知り合いたい」。この記事では、そんな40代・50代の方へ、2026年9月5日に恵比寿で開催した食事会の参加人数や進行方法を、実際のリアルなデータに基づいてご紹介します。
目次
恵比寿で40代・50代向けの交流会を開催しました
2026年9月5日、設立32年目の社会人サークルアッシュでは、恵比寿で「40代・50代向けバツイチ&理解者の恋活・友達作り食事会」を開催しました。
会場は、恵比寿駅東口近くの「楽蔵うたげ 恵比寿東口駅前店」です。17時から19時まで、着席形式で和食と飲み物を楽しみながら交流していただく企画でした。
今回のテーマは、バツイチの方、または離婚経験のある方に理解がある独身男女の交流です。
恋人や再婚相手を探している方だけでなく、まずは友達を増やしたい方や、気軽に食事へ行ける同年代と知り合いたい方も参加できる内容として開催しました。
今回は男性8名・女性8名の合計16名が参加
今回の参加状況は次のとおりです。
- 開催日:2026年9月5日
- 開催時間:17時から19時
- 開催地域:東京都渋谷区恵比寿
- 会場:楽蔵うたげ 恵比寿東口駅前店
- 対象:40代・50代を中心としたバツイチの方、または理解のある独身男女
- 男性:8名
- 女性:8名
- 合計:16名
- 初参加者:13名
- 一人参加者:14名
- 席替え:4回
- 進行スタッフ:2名
16名のうち13名が初参加だったため、約81%がアッシュのイベントへ初めて参加された方です。
また、一人参加は14名で、全体の約88%でした。
「初めて参加するのは自分だけかもしれない」「友人同士の参加者ばかりだったら入りづらい」と心配される方もいますが、今回に限っていえば、ほとんどの方が一人で申し込まれていました。
一人参加でも大丈夫ですか?
結論からお伝えすると、一人参加でも問題ありません。
今回も16名中14名が一人参加でした。知り合い同士で固まった場へ一人で入るという状況ではなく、多くの方が同じように初対面から始めています。
大人になると、友達と予定を合わせることが難しくなります。
興味のあるイベントを見つけても、「一緒に行く人がいないから」と見送ってしまうこともあるのではないでしょうか。しかし、友達作りのための交流会は、新しい人と知り合うこと自体が目的です。
一人で参加するからこそ、近くに座った方との会話に入りやすくなる面もあります。
初参加者13名だったことから分かること
今回のイベントでは、16名中13名が初参加でした。
初参加者が多い回では、常連参加者だけで出来上がった人間関係の中へ入るという感覚が少なくなります。多くの方が会場の流れや参加者について初めて知る、ほぼ同じスタートラインです。
ただし、初参加者が多いだけで、自然に全員と話せるとは限りません。
そこでアッシュでは、参加者任せにせず、スタッフが開始案内や席替えを進行します。今回は2名のスタッフで担当しました。
受付や開始前は、イベントの流れが分からず不安になる方もいらっしゃいます。スタッフが進行を担当することで、参加者が「次に何をすればよいのだろう」と迷いにくい運営を心がけています。
席替えを4回行いました
今回は、できるだけ複数の方と話す機会を作るため、4回の席替えを行いました。
着席したまま同じ相手と2時間話し続ける形式では、最初の席によって交流できる人数が偏る可能性があります。反対に、短時間で頻繁に相手が変わると、お互いのことが分かる前に会話が終わってしまいます。
席替えは、話す相手を自然に変えるためのきっかけです。
自分から「次は別の方と話したい」と言わなくても、スタッフの案内によって席が変わります。そのため、会話を切り上げることが苦手な方や、初対面の人へ自分から声をかけることに緊張する方にも参加しやすい仕組みです。
席替えの回数や方法は、イベントの人数、会場の座席、当日の進行によって異なります。すべての回で必ず4回行うわけではありませんが、交流が一部の方だけに偏らないように調整しています。
バツイチ&理解者の交流会とは?
バツイチ&理解者の交流会は、離婚経験がある方と、その経験に理解がある方を対象にした交流イベントです。
離婚経験がない方でも、企画の趣旨と参加条件を理解している独身の方であれば、対象となる場合があります。実際の参加条件はイベントごとに異なるため、申し込み前に詳細ページをご確認ください。
このテーマの良いところは、離婚歴を必要以上に隠したり、申し訳なく感じたりする必要がないことです。
ただし、離婚理由や家族について詳しく話すことが参加条件ではありません。どこまで話すかは、それぞれが決めることです。
最初から過去について深く質問するよりも、休日の過ごし方、食事、旅行、映画、仕事以外の趣味など、答えやすい話題から始めるほうが、お互いに落ち着いて話せます。
再婚を急いでいなくても参加できます
恋活・婚活・友達作りは、似ているようで目的が少しずつ異なります。
婚活は、将来の結婚を考えられる相手を探す活動です。恋活は、まず交際につながる相手と知り合うことを目的にしています。友達作りは、食事や趣味、休日を一緒に楽しめる人間関係を広げることが中心です。
社会人サークルの食事会では、最初から一つの目的に絞りすぎず、会話を通して相手の人柄を知ることができます。
「すぐに再婚したいわけではないけれど、将来を一緒に過ごせる人と知り合いたい」
「恋愛だけでなく、まずは気軽に話せる友達が欲しい」
このような気持ちで参加する場合は、申し込み前にイベントの対象やテーマを確認し、自分の目的に近い企画を選ぶことが大切です。
40代・50代になると新しい友達を作りにくい理由
40代・50代で友達を作りにくくなる大きな理由は、生活の中に新しい人と定期的に会う機会が少なくなることです。
仕事では多くの人と接していても、その関係は職場の役割によって成り立っている場合があります。異動、転職、退職などで環境が変わると、関係が続かないこともあります。
家庭や子育てを優先してきた方は、自分自身の友達作りを後回しにしていることもあります。離婚後、休日や夕食の時間に一人で過ごすことが増えてから、職場以外のつながりの大切さを感じる方もいます。
新しい人間関係を作るには、偶然を待つだけでなく、同年代が集まる場所へ出かけることも一つの方法です。
婚活パーティー、マッチングアプリ、趣味の教室、ボランティア、社会人サークルなど、選択肢は複数あります。その中から、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。
社会人サークルとマッチングアプリの違い
社会人サークルの食事会では、メッセージのやり取りからではなく、同じ場所で食事をしながら交流が始まります。
写真やプロフィールだけでは分からない話し方、相手への接し方、会話のテンポなどを知りやすい点が特徴です。
一方、マッチングアプリは、時間や場所を選ばず、多くの相手を探しやすい利点があります。どちらが優れているということではなく、自分が安心して使える方法を選ぶのがよいと思います。
文章でのやり取りを長く続けるより、まず会って話してみたい方には、着席型の食事会が選択肢になります。
田中晶子から見た今回の開催ポイント
今回の開催で特にお伝えしたいのは、初参加者13名、一人参加者14名という参加構成です。
一人参加に不安を感じている方は多いのですが、実際には「知り合いがいない状態」で参加する方が大半を占める回もあります。
また、男性8名・女性8名という構成だけでなく、4回の席替えを行い、スタッフ2名で進行したことも重要です。
交流会を選ぶときは、参加人数だけを見るのではなく、着席か立食か、席替えがあるか、スタッフが進行するか、対象年代や参加条件が自分に合っているかまで確認してみてください。
なお、今回は参加者から掲載許可を得た個別のコメントや会話内容を記事に使用していません。そのため、この記事では確認できた人数と運営内容だけを開催事実としてご紹介しています。
過去の開催情報も参加前の参考になります
参加前に雰囲気を知りたい方は、現在募集中のイベントだけでなく、過去にどのようなテーマが開催されてきたかを確認する方法もあります。
東京では、恵比寿のほか、銀座、新宿、東京駅、上野、品川などでも年代別や目的別のイベントを開催しています。
開催地域、年代、食事会の形式を見比べながら、自分が参加しやすい企画を探してみてください。
次の出会いを急いで決めなくても大丈夫です
40代・50代からの友達作りや恋活では、最初の参加で将来の相手を決める必要はありません。
まずは同年代の人と食事をしてみる。普段の生活では会わない人と話してみる。気が合う人がいたら、無理のない範囲で次の交流につなげる。
そのくらいの気持ちから始めてもよいと思います。
社会人サークルアッシュは、入会金・年会費無料で、参加するイベントごとに参加費が必要です。現在の参加条件や料金は、必ず各イベント詳細ページでご確認ください。
東京で開催予定のイベントは、東京地域ページから確認できます。
参加したいイベントがまだ決まっていない方は、無料会員登録から始めることもできます。現在、公式登録ページでは、新規登録時に500ポイントが付与され、初回参加時に500円分として利用できることが案内されています。
まとめ
2026年9月5日に恵比寿で開催した「40代・50代向けバツイチ&理解者の恋活・友達作り食事会」には、男性8名、女性8名の合計16名が参加されました。
そのうち初参加者は13名、一人参加者は14名でした。当日は4回の席替えを行い、2名のスタッフで進行しました。
「一人で参加しても大丈夫だろうか」と迷っている方にとって、今回の参加構成は、一人参加が特別ではないことを知っていただける実例だと思います。
再婚を急いでいなくても、まずは友達作りから始めることができます。ご自身の目的や年代に合うイベントが見つかったときに、無理のない一歩を考えてみてください。
記事作成:社会人サークルアッシュ スタッフ 田中晶子
14.Q&A
Q1.一人参加でも大丈夫ですか?
はい、一人で参加できます。今回の恵比寿イベントでは、16名中14名が一人参加でした。
Q2.初参加でも会話に入れますか?
初参加でも参加しやすいようにスタッフが進行します。今回は13名が初参加で、スタッフ2名が受付や席替えを担当しました。
Q3.バツイチでなくても参加できますか?
企画の趣旨に理解のある独身の方も対象となる場合があります。イベントごとに参加条件が異なるため、詳細ページをご確認ください。
Q4.婚活目的でなくても参加できますか?
友達作りや恋活を目的とした参加も可能です。ただし、独身限定などの参加条件は各イベントページで確認してください。
Q5.参加者全員と話せますか?
できるだけ複数の方と話せるように席替えを行います。人数や会場によって進行方法と回数は変わります。
Q6.連絡先交換は必須ですか?
必須ではありません。連絡先交換は参加者同士の判断で自由に行えます。
Q7.どのような服装がよいですか?
服装は自由ですが、清潔感のあるスマートカジュアルが安心です。会場やイベント内容も確認して選んでください。
公式ホームページ 社会人サークルアッシュ

この記事を書いた人
大人世代の友達作り・自然な出会い専門家
田中晶子

